スペースX「スターシップ」、17日に試験打ち上げ 米当局認可
[ワシントン 14日 ロイター] – 米連邦航空局(FAA)は14日、米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXの宇宙船「スターシップ」の打ち上げを認可した。
スターシップは月や火星などへの飛行を目指す完全に再利用可能なロケット。FAAは声明で、安全性や環境など全ての要件を満たしたと説明。認可は5年間有効とした。
スペースXはツイッター上で、テキサス州ボカチカにある宇宙基地「スターベース」から17日に試験打ち上げを行うと表明。14日の規制当局への届け出によると、打ち上げは米中部時間午前5時半─午後2時(日本時間午後7時半─18日午前4時)の間に行われる可能性がある。
関連記事
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
2026年7月20日、法輪功学習者に対する中国共産党(中共)の迫害開始から27年を迎えた。これに合わせ、米ニューヨークの法輪功学習者らは同日、小型機がマンハッタン上空で「法輪大法好(Falun Dafa Is Good)」と中国語・英語で記した巨大な横断幕を掲げて飛行した。
米国の科学技術担当高官マイケル・クラツィオス氏は、中国のMoonshot AI社が、アンソロピックの「Fable」の技術を窃取し、さらにエヌビディアの先端半導体を搭載したサーバーを使用して、最新モデル「Kimi K3」の開発を進めたと述べた
米連邦通信委員会は、国家安全保障上のリスクがある中国企業の部品を含む機器の販売を禁止する規則を採択した。ファーウェイ製部品を使った機器も対象となり、中国製ハイテク機器への規制がさらに強まる
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した