(Angela Weiss/AFP via Getty Images)

米ファイザー社 オミクロン対応ワクチンを初回から接種できるよう厚労省に申請

米国の製薬大手ファイザーが、オミクロン対応の新型コロナワクチンを生後6か月から大人まで1回目の接種から使用できるよう厚生労働省に申請した。日テレNEWSが報道した。

オミクロン対応ワクチンは2価ワクチンと呼ばれ、新型コロナウイルスの従来株とオミクロン株BA.4、BA.5に対応している。ファイザー社によると、日本においてオミクロン対応の新型コロナワクチンは、現時点で、5歳以上の追加接種にしか使用できず、初回接種として接種しないことになっている。

厚生労働省によると、オミクロン株対応2価ワクチンは、現時点で追加接種としてのみ臨床試験、薬事承認がなされている。またファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチンについては、令和5年2月28日薬事承認され、3月8日から接種が開始されている。

▶ 続きを読む
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。