ワクチンのネガティブ情報発信者への誹謗中傷にストップ 大学教授、弁護士らが共同声明
日本では、およそ2年前から始まった新型コロナワクチン接種。しかしワクチン接種後、原因不明の体調不良や深刻な症状を覚える人も実際には少なくない。さらに、自身や家族に生じたワクチンの副反応とみられる症状を広くシェアするためSNSに情報を発信した人に対して、いわれのない批判や誹謗中傷のコメントが集中するなど、不当な方法で情報発信が阻害されている。
こうした現状を改善するため、学者や医師などの専門家が4日、東京高裁の司法記者クラブで共同声明を発表し、コロナワクチン接種に関連した情報発信の自由と公正さを求めた。
記者会見には青山雅幸弁護士、京都大学准教授・宮沢孝幸氏、NPO法人「駆け込み寺2020」代表の鵜川和久氏の3名が臨んだ。
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