トランプ氏起訴巡る大陪審の審議、4月9日以降に=関係筋
[ニューヨーカー 29日 ロイター] – トランプ前米大統領が不倫相手に口止め料を払ってもみ消しを図ったとされる疑惑で、米ニューヨーク州の大陪審は4月9日の復活祭以降までトランプ氏起訴の是非を巡る審議を行わない見通しと、関係筋が29日明らかにした。
9日以降いつ審議が開かれるかについては、明確な時期は不明という。
大陪審の審議は通常、月・水・木の午後に開かれるとみられている。
関連記事
米連邦最高裁は1日、アメリカで生まれた全ての子供に市民権を与える出生地主義を制限するトランプ氏の大統領令の合憲性について口頭弁論を行う。トランプ氏は出生地主義は中国の富裕層らの特権であってはならないと指摘した
先日、ソーシャルメディア大手のMetaとYouTubeにユーザーへの被害責任を認めた2つの大規模な裁判の判決は […]
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した