2022年12月6日、国内の病院システムを抜本的に改革する新たな政府計画をメディアに向かって説明するドイツのカール・ラウターバッハ保健相。ドイツ・ベルリンにて (Sean Gallup/Getty Images)

コロナワクチンが不治の障害を引き起こす可能性=ドイツ保健相

以前「コロナワクチンに副作用はない」と主張していたドイツのカール・ラウターバッハ保健相が先日、「副反応は10,000回に1回の割合で起こり、重度の障害を引き起こす可能性がある」と述べ、自分の認識が間違っていたことを認めた。

2021年8月14日、ラウターバッハ保健相はツイッターの投稿で、ワクチンには「副作用がない」とし、さらに「なぜ一部のドイツ人はコロナワクチンの接種を拒否するのか」と疑問を呈した。

今月12日、ドイツの公共放送局ZDFの番組「ホイテ・ジャーナル(Heute Journal)」のインタビューで、キャスターのクリスティアン・シーバス氏はラウターバッハ保健相に対し、2021年8月のツイートでの主張について尋ねた。

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