米韓合同演習に米強襲揚陸艦が合流、数年ぶり規模の上陸訓練
[釜山(韓国) 23日 ロイター] – 米韓両軍の合同上陸訓練「双竜訓練」に米強襲揚陸艦「マキン・アイランド」が合流した。当局者が23日明らかにした。
今回の上陸訓練は数年ぶりの規模となる。20日に韓国東海岸の浦項付近で始まり4月3日まで行われる。
韓国軍によると、両国の海軍と海兵隊員約1万2000人、軍艦30隻、航空機70機、水陸両用強襲車両50台が参加する。
関連記事
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる
北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった