タイの23年成長率は3─4%に 観光回復がけん引=財務相
[バンコク 9日 ロイター] – タイのアーコム財務相は9日、今年の経済成長率が3─4%になるとの予想を示した。中核の観光部門回復がけん引するためとしたが、インフレ対策は続いており、回復を確実に継続させる金融政策が必要だと述べた。
同相はビジネスセミナーで、タイの輸出は世界的な成長鈍化の打撃を受けているが、経済は大規模な投資事業に支えられて引き続き回復基調にあると述べた。
2021年の成長率は1.5%、22年は予想を下回る2.6%となり、東南アジアで最低水準だった。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた