( moovstock / PIXTA)

中国人移民が国盗りをする日本の未来

1970年代の中国は後進国なのだが、経済を知らない中国は経済成長よりも恐怖政治を選んだ。代わりに軍事力を強化して中国の地位を向上させる道を選んでいる。中国は軍事力を見せつけて中国の地位向上に成功したが経済では貧しい国だった。

1990年代後半になるとインターネットが世界に普及する。同時にアメリカ発のグローバル・スタンダードが世界に普及すると中国は安い人件費を武器に生産を行なう。各国の企業は中国の安い人件費を求めて工場を置いた。すると中国は世界の工場と呼ばれるまで急成長した。

2000年代になると中国は豊富な資金を背景に国際社会の地位を向上させた。同時に中国企業による違法コピーが問題視され反発も増加する。そんな中で中国企業はブランドを成長させることに成功する。

▶ 続きを読む
関連記事
マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
トランプ大統領がマドゥロ大統領を拘束するために軍事力を用いる決断を下したことは、南北アメリカにおける中国共産主義の影響力に対する大きな反撃でもある
12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている