2月24日、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの侵攻から1年を迎えた24日、国民にメッセージを送り、反攻への決意を表明した。写真は東部バフムトで、戦車を操るウクライナ兵。23日撮影(2023年 ロイター/Marko Djurica)



ゼレンスキー氏、侵攻1年で国民にメッセージ 反攻へ決意表明

[キーウ 24日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの侵攻から1年を迎えた24日、国民にメッセージを送り、反攻への決意を表明した。

15分間のビデオ演説で「1年前のこの日、朝の7時頃に同じ場所から67秒の短い声明でみなさんに語りかけた」とし「われわれは強くどんなことにも対処可能で、(敵を)全てを撃退するという声明で2022年2月24日は始まった。われわれの人生で最も長い1日で、最近では最も困難な日だった」と振り返った。

欧米当局はロシアとウクライナ両軍の死傷者が10万人を超えたとみている。民間人も数万人が死亡し、数百万人が避難を余儀なくされている。

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