英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は16日、複数の関係者の話として、マイケル・チェイス米国防副次官補(中国担当)が数日以内の台湾訪問を計画していると報じた。写真は、2022年11月16日に米国防総省で会見するオースティン米国防長官。(2023年 ロイター/Tom Brenner)

米国防総省、中国担当高官が数日以内に台湾訪問へ=FT

[16日 ロイター] – 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は16日、複数の関係者の話として、マイケル・チェイス米国防副次官補(中国担当)が数日以内の台湾訪問を計画していると報じた。

実現すれば、台湾を訪問する最上位の米国防総省高官となる。

▶ 続きを読む
関連記事
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。
「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった