英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は16日、複数の関係者の話として、マイケル・チェイス米国防副次官補(中国担当)が数日以内の台湾訪問を計画していると報じた。写真は、2022年11月16日に米国防総省で会見するオースティン米国防長官。(2023年 ロイター/Tom Brenner)

米国防総省、中国担当高官が数日以内に台湾訪問へ=FT

[16日 ロイター] – 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は16日、複数の関係者の話として、マイケル・チェイス米国防副次官補(中国担当)が数日以内の台湾訪問を計画していると報じた。

実現すれば、台湾を訪問する最上位の米国防総省高官となる。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
米軍は、イラン上空で撃墜されたF-15ストライクイーグル戦闘機の搭乗員である米空軍兵2人目の救出に成功した。
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
トランプ政権は4月3日、2027年度予算案を議会に提出し、国防費を大幅に増額して1兆5千億ドルとした。これは第2次世界大戦後で最高水準となる