米大統領、民主・共和州知事と夕食会 超党派の取り組み評価
[ワシントン 11日 ロイター] – バイデン米大統領は11日、ホワイトハウスで共和・民主両党の州知事と夕食会を開き、今後も超党派で国民の生活改善と経済再建に向けた取り組みを続けるよう訴えた。
夕食会にはハリス副大統領や31州の知事が出席。バイデン氏は、インフラ投資や半導体の国内製造への投資を促す法律が制定されたことについて「超党派による前進だ」と評価。「党派色をさらにもう少し薄め、国民の生活を変えるため、仕事を成し遂げることを期待する」と述べた。
また「誰もがそうだろうが(私には依然として)戦う用意がある」とも発言。両党は必ずしも見解が一致していないが、ともに仕事をすることで現状を変えることができると述べた。
関連記事
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた