日本、北朝鮮と災害を監視する情報衛星を打ち上げ
日本は1月下旬、北朝鮮の軍事拠点の動きを監視し、自然災害への対応を改善する任務を担う政府の情報収集衛星(IGS)を搭載したロケットの打ち上げに成功した。
三菱重工業株式会社が打ち上げたH2Aロケットは、日本の南西部にある種子島宇宙センターから打ち上げられ、東アジアにおける脅威の高まりを受けた軍事力を強化する日本政府の取り組みの一環として、偵察衛星IGS-Radar 7を搭載している。
三菱重工は、衛星は予定された軌道に入ることに成功したと発表した。
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