在トルコの米大使館、報復攻撃への警戒呼びかけ
[イスタンブール 30日 ロイター] – 在トルコの米国大使館は30日、米国人に対し、イスタンブール市内の教会、シナゴーグ(ユダヤ教会堂)、在外公館に対する攻撃に警戒するよう呼びかけた。
スウェーデンやデンマークなどでイスラム教の聖典コーランを燃やす騒ぎが起きたことを受けて、特に欧米人がよく訪れる地域で「テロリストによる報復攻撃が差し迫っている恐れがある」としている。
トルコのアンカラでは27日にも、米国、ドイツ、フランス、イタリアなどの大使館が、崇拝の場に対する報復攻撃への警戒を呼びかけていた。
関連記事
ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、スペイン政府が実施した不法移民への恩赦について「非常に悪い考えだ」と批判し、2015年に欧州を襲った移民危機の再来につながる恐れがあると警告した。