松野博一官房長官は30日午前の定例会見で、中国がビザ(査証)発給を再開したことに関連し、日本の水際対策の臨時的な措置について「当面現在の措置を行いながら、中国の感染状況を見つつ、柔軟に対応していく」と述べた。資料写真、2021年10月(2023年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

日本の水際対策、中国の感染状況を見つつ柔軟に対応=官房長官

[東京 30日 ロイター] – 松野博一官房長官は30日午前の定例会見で、中国がビザ(査証)発給を再開したことに関連し、日本の水際対策の臨時的な措置について「当面現在の措置を行いながら、中国の感染状況を見つつ、柔軟に対応していく」と述べた。

在日中国大使館は29日、日本人に対するビザ発給を同日から再開したと発表した。

中国がビザ発給を再開した理由については「外交上のやり取りで控える」と述べるにとどめた。

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