LHS研究所は、ファイザー社とモデルナ社がPMDAや厚労省に提出した、有効性、安全性に係る全データの開示、国とファイザー社、モデルナ社が結んだ契約書の全面開示を求めた。(Photo by David Dee Delgado/Getty Images)

ファイザー幹部社員「新型コロナ、しばらく稼ぎ頭」=報道

ファイザーのある幹部社員が、非営利のジャーナリズム団体「プロジェクト・ベリタス」が録画した会話の中で、「ファイザーは、新しいワクチン開発を促進するために新型コロナウイルス(COVID-19)の変異を研究している」と語ったという。この幹部は、当面はこのウイルスに関連した事業の利益が続くとの見方を口にした。

「我々が研究していることの一つは、自分達で変異させて、新しいワクチンを先行開発できないかということだ」。ファイザー社の研究開発責任者であるジョードン・ウォーカー博士は、プロジェクト・ベリタスの覆面記者にこのように語った。

この映像は、1月25日に公開された。

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