(提供: 米第7艦隊司令官広報部)

米、進む中国との戦争準備 5年以内に開戦か

中国は2022年12月にゼロコロナ政策を止めた。この直後に感染爆発が発生し中国全土で死者が増加。中国各地で火葬場はフル稼働するが、中国共産党は武漢ウイルスによる死者数を認めない。ゲノム解析の中止と公表中止で感染爆発の流れが不明になった。

中国は人間の移動を緩和し感染爆発を外国に輸出する動きに出た。各国は水際対策を強化するが中国は反発。世界が感染対策で対立している陰で軍事的な対立が進行している。アメリカは在日米軍の再編成と同時に地対艦ミサイルを配備して軍事強化を決断。さらに南シナ海ではアメリカ空母打撃群が活動を開始した。

沖縄に駐留するアメリカの第12海兵連隊は地対艦ミサイルを運用する2000人規模の「海兵沿岸連隊(MLR)」に改編される。編成変更は2025年までに完了する予定なので2年以内に実戦化する動きを見せている。

▶ 続きを読む
関連記事
かつて世界が推進した「ネットゼロ」政策は、欧州の電力不足やエネルギー危機を機に見直しを迫られている。本記事では専門家の指摘やテック企業の方針転換を交え、極端な気候変動対策と現実の乖離を浮き彫りにする
世界の注目を集める米国の債務問題。しかし真の火種は、隠れた巨額債務と成長力欠如を抱える「ユーロ圏」にあるかもしれない。中央銀行の買い支えも限界を迎えるなか、次の国家信用危機の震源地となるリスクに迫る
原爆投下から81年。米国の決断は「悪魔の所業」だったのか、本土決戦を回避し無数の命を救う苦渋の選択だったのか。当時の軍事的・地政学的背景を再検証し、現代の独裁政権による核の脅威と兵器の本質に迫る
米海軍が射程460キロとされる新型超長距離空対空ミサイルAIM-424「マリス」の飛行試験を開始。F-35Cへの搭載やAIM-174Bとの役割、西太平洋の航空戦力バランスへの影響を解説する
中国国営メディアが生誕100年で称賛する江沢民元党首。しかしその裏には、天安門事件での台頭、法輪功迫害や「厳打」運動、形骸化したWTO公約など、隠蔽された弾圧と強権統治の冷酷な歴史的事実が存在する