(提供: 米第7艦隊司令官広報部)

米、進む中国との戦争準備 5年以内に開戦か

中国は2022年12月にゼロコロナ政策を止めた。この直後に感染爆発が発生し中国全土で死者が増加。中国各地で火葬場はフル稼働するが、中国共産党は武漢ウイルスによる死者数を認めない。ゲノム解析の中止と公表中止で感染爆発の流れが不明になった。

中国は人間の移動を緩和し感染爆発を外国に輸出する動きに出た。各国は水際対策を強化するが中国は反発。世界が感染対策で対立している陰で軍事的な対立が進行している。アメリカは在日米軍の再編成と同時に地対艦ミサイルを配備して軍事強化を決断。さらに南シナ海ではアメリカ空母打撃群が活動を開始した。

沖縄に駐留するアメリカの第12海兵連隊は地対艦ミサイルを運用する2000人規模の「海兵沿岸連隊(MLR)」に改編される。編成変更は2025年までに完了する予定なので2年以内に実戦化する動きを見せている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が潜水艦発射型ICBMを太平洋で試射。核戦力誇示、軍内部統制、対米交渉戦略という三つの狙いを軸に、国際社会への影響とリスクを読み解く
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
米国の政治論議には、攻撃される側よりも攻撃する側について多くのことを物語る、奇妙な儀式がある。彼らはトランプ氏の知性について語るが、彼らの知性は果たしてどれほどのものなのだろうか
キューバ革命とベネズエラの激変を検証し、過激な政治変革が単なる「赤貧」ではなく、格差の可視化や「道徳の空洞化」から生まれるメカニズムを解明。混迷する現代の西側社会や日本に警鐘を鳴らす
欧州は非常に怒っている。欧州はいつも怒っている。欧州各国は米国全般、とりわけドナルド・トランプ大統領に対する激しい怒りを表明している。しかしその理由は…