ワクチン接種後死亡1908件 厚労省は因果関係認めず 遺族、切実な訴え
新型コロナウイルスのワクチン接種後亡くなるケースが相次ぎ確認されている。11月、厚生労働省が発表した接種後死亡例は1908件だった。いっぽう、同省はワクチンと死の因果関係は否定している。
本当にワクチンとの因果関係はないのかーー。実態解明を求める遺族3人は専門家らと共に11月25日、厚生労働省の医療安全対策課の職員を交えた会合に参加した。「子供へのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」(会長・川田龍平参議院議員=立憲民主党)が主催した。
遺族の一人、須田さんは厚労省の職員に「夫が打ったワクチンのロットで6人の方が亡くなっている」と述べ、ワクチン接種中止も検討しない厚労省の対応に「あとどれくらいの死者がでたらワクチンを止めてくれますか」「1908名の死者は稀なケースなんでしょうか?」とぶつけた。
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