米議員、中国TikTok社員へのビザ発給を非難 「国家安全保障が損なわれる」
米国のトム・コットン上院議員は17日、移民問題研究センター主催の対談で、中国動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」社員などへのビザ発給により、米国の国家安全保障が損なわれていると指摘した。
2022年だけでも、国土安全保障省(DHS)は、TikTokのカリフォルニアオフィスで働く外国人向けに570件以上のH-1Bビザを承認している。H-1Bは、特殊技能を有する職業に従事する人のためのビザで、年間約6万5000人に発給されている。
「中国は米国の繁栄を利用し、安全を危険にさらし、政治にも影響を与える可能性がある」とコットン氏は指摘。TikTokを運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)とその子会社は「H-1Bビザを悪用して、中国人を米国で働かせている。本来であれば(米国のデータは)中国から保護されるべきだ」と述べた。
関連記事
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている