中国製薬大手の米土地購入「軍事転用の恐れ」フロリダ州知事が懸念表明
中国軍と関係があるとされる製薬大手ジョイン・ラボラトリーズ(北京昭衍新薬研究中心)が7月にフロリダ州に広大な土地を購入したことをめぐり、同州のデサンティス知事などは中国共産党の影響力の高まりを示していると懸念を表明した。
中国製薬大手、米フロリダ州に土地購入 実験動物のサル飼育施設を建設か
ジョイン・ラボラトリーズはフロリダ半島北部レビー郡に1400エーカーの土地を550万ドルで購入した。報道によれば、中国で動物実験用のサルの取引価格が高騰するなか、サルの飼育・検疫施設を建設するとしている。
関連記事
米軍の兵器備蓄不足を受け、国防総省が迎撃ミサイル増産へ。PAC-3やTHAADの生産能力を引き上げる7年契約を締結した
トランプ大統領は国防サプライチェーンの全面調査と、中国などからの重要鉱物調達規制を強化。多層的な供給網を可視化し依存脱却を加速、西側の戦略再編を狙う
カタールから寄贈された4億ドルの新型ジェット機が、新たな大統領専用機(エアフォースワン)としてお披露目された。「これは世界一豪華な飛行機だ。これほどのレベルのものは、もう二度と作られないだろう」と大統領は語った
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
大統領は、生産不足が国家防衛態勢に影響を及ぼす恐れがあると警告した。 米政府は、サプライチェーンのボトルネック […]