11月3日、ロイターが入手した統計によると、ロシアでは国内自動車業界が西側による制裁の影響に苦しむ中、中古車の販売が比較的好調に推移しており、今年8月には輸入中古車の76%を日本からの輸入が占めた。写真は2017年11月、横浜の港に並べられた新車(2022年 ロイター/Toru Hanai)

ロシア、輸入中古車の76%が日本から 国内生産低迷

[モスクワ 3日 ロイター] – ロイターが入手した統計によると、ロシアでは国内自動車業界が西側による制裁の影響に苦しむ中、中古車の販売が比較的好調に推移しており、今年8月には輸入中古車の76%を日本からの輸入が占めた。

輸入元の2位はベラルーシで、全体に占めるシェアは5.3%にとどまり、首位の日本と大きな差がついた。

ロシアの今年8月の新車輸入台数は2月の水準を大きく下回ったが、中古車の輸入台数は2月の1万1055台から2倍超の2万3117台に増えた。

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