ロシア、輸入中古車の76%が日本から 国内生産低迷
[モスクワ 3日 ロイター] – ロイターが入手した統計によると、ロシアでは国内自動車業界が西側による制裁の影響に苦しむ中、中古車の販売が比較的好調に推移しており、今年8月には輸入中古車の76%を日本からの輸入が占めた。
輸入元の2位はベラルーシで、全体に占めるシェアは5.3%にとどまり、首位の日本と大きな差がついた。
ロシアの今年8月の新車輸入台数は2月の水準を大きく下回ったが、中古車の輸入台数は2月の1万1055台から2倍超の2万3117台に増えた。
関連記事
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断