米国務副長官、北朝鮮のミサイル発射非難 日韓への継続支援確約
[ワシントン 25日 ロイター] – シャーマン米国務副長官と韓国の趙賢東外務第1次官は東京での会談後、北朝鮮による最近のミサイル発射を非難した。また、シャーマン副長官は日韓に対する米国の継続的な支援を確約した。
米国務省のプライス報道官は声明で「シャーマン副長官と趙外務第1次官は、北朝鮮の最近の弾道ミサイル発射は無謀で、地域と世界の安全保障を不安定にすると非難した」と述べた。
関連記事
米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
トランプ米大統領の通商・製造業担当顧問を務めるピーター・ナバロ氏はこのほど、対中貿易政策について、一貫して強硬で、外交と交渉戦術の両面を併せ持つものだと述べた
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
イランでのデモ弾圧に対し、トランプ大統領がイランと取引のある全国家へ25%の関税を課す制裁を発表した。国際社会が当局の暴力を非難し市民への連帯を示す中、トランプ氏は外交交渉の可能性も示唆している
イランで激化するデモ弾圧を受け、トランプ大統領は軍事介入の検討を表明。数千人の犠牲者が出る中、イラン側は交渉を打診した。トランプ氏はスターリンクによる通信支援も模索