南極でペンギンに囲まれてお仕事 1500倍の競争制した女性4人が着任へ
氷の大地・南極のグーディア島には地球上で最も辺鄙な郵便局がある。島に定住者はおらず、およそ1500羽のペンギンが生息している。英国の慈善団体はこのほど、「郵便局員」に応募した6000人のなかから、英国出身の女性4人が採用されたと発表した。
メディアの報道によると、グーディア島ロックロイには「ペンギン郵便局」のほかに、博物館と商店がある。もともとは第二次世界大戦中にイギリスが「タバリン作戦」として知られる極秘作戦を遂行するための拠点として建設され、現在では多くの観光客が訪れる史跡となっている。
求人を出した慈善団体の「南極ヘリテージトラスト(UKAHT)」のもとには約6000人の応募が集まった。選考の末、小売業を営むナタリー・コーベットさん、生態保全学者のマイリ・ヒルトンさん、研究ディレクターのルーシー・ブルッツォーネさん、そしてオックスフォード大で地球科学の修士号を取得したばかりのクレア・バランタインさんの4人が採用された。
関連記事
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。