メキシコ中西部でM7.6の地震、少なくとも1人死亡
[メキシコ市 19日 ロイター] – メキシコ中西部で19日午後1時(日本時間20日午前3時)過ぎにマグニチュード(M)7.6の大規模な地震が発生し、少なくとも1人が死亡した。首都メキシコ市でも揺れが起き、一部の地区が停電した。
米地質調査所(USGS)によると、震源地は中西部ミチョアカン州とコリマ州の州境近辺。震源の深さは約15キロメートルと比較的浅かった。
ロペスオブラドール大統領はビデオ演説で、コリマ州マンサニジョの小売店で壁が崩れて1人が死亡したと明らかにした。当局によると、ミチョアカン州では2カ所の病院が被害を受けた。
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