米疾病対策センターのワレンスキー所長は、サル痘の新規感染者数の増加が鈍化していることを慎重ながらも楽観視しているが、国内の一部地域では依然として感染者が増加していると述べた。2014年9月、アトランタで撮影(2022年 ロイター/Tami Chappell/File Photo)

米でサル痘感染拡大が鈍化、CDC所長「慎重ながらも楽観視」

[ワシントン 15日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は15日、サル痘の新規感染者数の増加が鈍化していることを慎重ながらも楽観視しているが、国内の一部地域では依然として感染者が増加していると述べた。

また、サル痘ワクチンの配布における人種的・民族的格差に対処するための措置を取っていると明かした。

全米で確認されているサル痘感染者数は9月14日時点で約2万33000人という。

▶ 続きを読む
関連記事
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している
ホワイトハウスのレビット報道官は4月27日、過激な一部メディアや民主党関係者が11年にわたりトランプ大統領に「悪魔化」した発言を行ってきたことが米国で政治的暴力が激化している根本原因だと指摘した
記者夕食会を血に染めようとしたアレン容疑者を、トランプ氏への暗殺未遂で米司法省は訴追。終身刑の可能性、暴かれる不気味な犯行声明