米でサル痘感染拡大が鈍化、CDC所長「慎重ながらも楽観視」
[ワシントン 15日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)のワレンスキー所長は15日、サル痘の新規感染者数の増加が鈍化していることを慎重ながらも楽観視しているが、国内の一部地域では依然として感染者が増加していると述べた。
また、サル痘ワクチンの配布における人種的・民族的格差に対処するための措置を取っていると明かした。
全米で確認されているサル痘感染者数は9月14日時点で約2万33000人という。
関連記事
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
新たに公開された電子メールによって、米食品医薬品局(FDA)の高官は、国立衛生研究所(NIH)の関係者に対し、新型コロナウイルスワクチン接種後に一部の人々に生じた健康問題を研究すべきだと伝えていたことがわかった
米マサチューセッツ州で、中国人の男が別の中国人になりすまし、2024年米大統領選で有権者登録と投票を行ったとして起訴された。被害者夫妻名義の永住権放棄書類を偽造した疑いも持たれている
イーロン・マスク氏は、もともと謙虚さを得意とする人物ではない。今年3月、マスク氏は巨大な半導体製造工場を建設す […]
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した