これらの 4 つの画像は、Comirnaty(BioNTech/Pfizer)のワクチン接種を受けた被験者の血液中に見られるさまざまな異常な現象や物体を示しています (Courtesy of Helen Krenn)

血液から「有毒成分」を検出、新型コロナワクチン接種で=独科学者チーム

ドイツの独立した科学者グループが、新型コロナワクチンを接種した患者の血液サンプルを最新の医学的および物理的測定技術を用いて分析した結果、すべてのサンプルから有害成分(主に金属)が検出されたことがわかった。

新型コロナワクチン分析のワーキンググループ「The Working Group for COVID Vaccine Analysis」によると、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナの血液サンプルから検出された有害成分の一部は、メーカーの成分リストに記載されていなかったという。

ワクチンから検出された金属元素は以下の通り。

▶ 続きを読む
関連記事
ギャバード米国家情報長官は、ファウチ氏が武漢の研究所での危険な研究への資金提供を指示し、そのウイルス流出起源の隠蔽や議会への虚偽証言を行ったとする文書を公開した。「国民が真実を知る時だ」と強く訴えている
トランプ大統領が新たなワクチン大統領令を発令。他国より多い国内の小児向け接種スケジュールを見直し、親や医師への柔軟性提供と公衆衛生の信頼回復を目指す。指針を巡る官僚組織と政治の攻防を解説する
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米上院公聴会にて、医師らが「mRNAワクチンが予期せぬがん発症に関与した可能性がある」と証言した。一方、専門家からは「現時点で臨床的証拠はなく、因果関係は不明」との慎重論も出ており、議論が分かれている
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた