8月30日、 米ホワイトハウスは中国と台湾の間で緊張が高まる中、サリバン大統領補佐官(写真)が日韓の安保担当者と今週ハワイで会談すると発表した。ホワイトハウスで2021年8月撮影(2022年 ロイター/Leah Millis)

日米韓の国家安全保障担当者、今週ハワイで会談=ホワイトハウス

[30日 ロイター] – 米ホワイトハウスは30日、中国と台湾の間で緊張が高まる中、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が日韓の安保担当者と今週ハワイで会談すると発表した。

会談は8月31日と9月1日に行われる。

ワトソン国家安全保障会議(NSC)報道官は「3者会談の後、サリバン氏は米インド太平洋軍を訪問し、自由で開かれたインド太平洋の防衛における同盟関係について協議する予定だ」と声明で述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が「信仰と自由連合」のカンファレンスで演説し、共産主義を建国以来最大の脅威と非難し、信教の自由の危機を訴えた。若者の間で社会主義的傾向が強まる現状に歴史学者も警鐘を鳴らしている
トランプ大統領が食料供給強化に向け、環境再生型農業を推進する大統領令に署名。化学物質の影響調査やバイオ燃料市場との連携を通じ、環境保全と農家支援を両立させる米農務省(USDA)の新たな取り組みを解説
ニューヨーク州の複数の連邦議会選挙区で6月23日に行われた民主党予備選の結果が出揃い、複数の極左候補が勝利した […]
イランが米イラン交渉にイスラエル・レバノン問題を含めるよう繰り返し主張しているにもかかわらず、マルコ・ルビオ米国務長官は6月23日、イスラエル・レバノン協議と米イラン交渉を切り離すべきだと強く主張している。
最新の情報によると、米商務省は中共政府の補助金支援を受けたロボット製品について審査を行い、米国の産業発展、市場競争、国家安全保障に及ぼす潜在的な影響を評価しており、今後新たな対応措置の導入も排除していない