8月18日、 韓国の朴振外相は米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。写真は大田市の半導体関連施設で2020年9月撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

韓国、米国主導の半導体グループの予備会合に出席へ

[ソウル 18日 ロイター] – 韓国の朴振外相は18日、米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。

会合での討議予定は明らかにしなかった。

米国では今月、中国に対する競争力向上に向け国内半導体産業の振興を図る国内半導体産業支援法が成立した。

▶ 続きを読む
関連記事
不動産バブル崩壊、消費低迷、投資減速。中国経済は次の成長エンジンを見いだせるのか。専門家は、AI「DeepSeek」のような技術革新だけでは構造的な課題は解決できないと分析。さらに「最大の足かせは共産党体制そのもの」と指摘する
中国市場の低迷と地元EV勢の台頭により、VW・BMW・ベンツの販売が3割超減。内燃機関依存や若年層ニーズの変化が影響し、各社は戦略転換と製品削減を迫られている
中国の自動車ディーラーは経営圧力が強まっている。7割超の店舗が上半期の販売目標を達成できず、販売員の収入減や管理職給与ゼロの動きも伝えられている
中共が採算を度外視してまで輸出を支え続ける理由は、単なる利益ではない。雇用、外貨、過剰生産、そして世界市場での主導権という、政権維持にも関わる構造がある
中共当局は、深刻な信用リスクが生じたとして武漢衆邦銀行を1年間、公的管理下に置く。民営銀行への管理措置は初めてで、地域的な金融危機への波及も懸念されている