2020年9月21日、ベルリンでのTikTokの広告(Sean Gallup/Getty Images)

アプリストアからTikTokを排除 米国人の約6割が「支持」

米国のユーザー情報に中国技術者が不正にアクセスしていたことが明らかになった中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を、アプリストアから削除すべきだと考えている米国人が約6割に上ることが、12日発表の世論調査で明らかになった。

世論調査会社トラファルガー・グループと提言団体コンベンション・オブ・ステイト・アクションは、7月7日から10日まで、米国の有権者1078人を対象に調査を行った。

その結果、アプリストアからティックトックを削除することについて58.6%が「支持する」と回答した。「反対」はわずか17.8%、「わからない」は23.6%だった。

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