独、ウクライナ避難民関連費24億ユーロを追加支出へ
[ベルリン 15日 ロイター] – ドイツのハイル労働社会相は、ウクライナからドイツへの避難民対応に必要な財政支出をカバーするため、今年さらに24億ユーロ(24億ドル)を確保すると明らかにした。ドイツのメディアグループRNDが発言を伝えた。
同相によると、ウクライナからドイツへの避難を希望している人はこれまでに80万人前後で、その30%が14歳未満となっている。
労働社会省は先月、ウクライナからの避難民が求職を申請しているため失業率が上昇したと報告した。
関連記事
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
欧州連合は、越境電子商取引大手SHEINに対する正式調査を開始した。違法商品の販売対策の仕組みや、利用者の依存性を高める設計のリスクなどを中心に検証する
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した