トランプ氏「晋三と家族のために祈っている」 米国要人からもコメント続々
安倍晋三元首相が銃撃されたことを受け、ドナルド・トランプ前大統領は自身のSNS上で「私たちは皆、晋三と彼の素晴らしい家族のために祈り続けている」と投稿した。
安倍元首相は8日午前11半頃、奈良市内の路上で銃撃された。病院に搬送され、救命措置が行われている。
トランプ氏は銃撃について「真に偉大な指導者である安倍晋三元首相が銃撃され、予断を許さない状況にあるというのは非常に衝撃的なニュースだ。私の友人であり、米国の真の友人だった。彼を愛し、尊敬していた日本の素晴らしい方々によっては大きな打撃だ。私たちは皆、晋三と彼の素晴らしい家族のために祈り続けている」と投稿した。
アントニー・ブリンケン米国務長官は外遊中のインドネシア・バリ州で「安倍元首相の状態は分からないが、撃たれたことは確かだ。私たちの思いと祈りは安倍元首相とその家族、そして日本国民とともにある。これはとてもとても悲しい瞬間で、日本からの知らせを待っているところだ」と述べた。
ラーム・エマニュエル駐日米国大使は公式ツイッターに「安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、深い悲しみを覚えるとともに大きな衝撃を受けています。安倍さんは日本の優れた指導者であり、米国にとって揺るぎない盟友でもあります。米国政府と米国民は、安倍さんのご無事を願うとともに、ご家族と日本国民が安心できるよう祈っています。」と投稿した。
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