外国政府との関係を報告せず 米国立衛生研究所の助成団体の7割
米国保健福祉省監察総監室(HHS-IG)の調査により、米国立衛生研究所(NIH)が研究助成金を提供する約7割の機関が、研究者の外国政府または外国企業などとの関係を適切に報告していなかったことが明らかになった。
HHS-IGはNIH が助成金を提供する研究者の海外資金援助に関する情報開示の実施状況について773機関を調査し、617機関が回答した。
報告書によると3分の2以上の機関が、研究者が海外の金銭的利益や支援をすべて開示するための要件を1つ以上満たしていなかった。海外からの事業投資や現物支給、職業上の提携、海外の人材育成プログラムへの参加が開示されていなかったという。
関連記事
トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている