米大統領、銃問題で議員と協議へ テキサス乱射事件受け
[ワシントン 31日 ロイター] – バイデン米大統領は31日、銃問題を巡り議員らと協議を行う方針を明らかにした。先週にはテキサス州の小学校で銃乱射事件が発生し、児童19人と教員2人が死亡。大統領は29日にこの事件の被害者遺族を訪問している。
大統領はホワイトハウスでニュージーランドのアーダーン首相と会談した際、「大変多くの苦しみが存在する」と発言。会談後、記者団に「大半は回避可能である一方、重大な破壊をもたらす。議員らと銃について協議すると約束する」と語った。
アーダーン首相は、テキサスの事件と5月14日にニューヨーク州バッファローで10人が死亡した人種差別主義者による乱射事件の犠牲者に哀悼の意を表明。
関連記事
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に