米大統領、銃問題で議員と協議へ テキサス乱射事件受け
[ワシントン 31日 ロイター] – バイデン米大統領は31日、銃問題を巡り議員らと協議を行う方針を明らかにした。先週にはテキサス州の小学校で銃乱射事件が発生し、児童19人と教員2人が死亡。大統領は29日にこの事件の被害者遺族を訪問している。
大統領はホワイトハウスでニュージーランドのアーダーン首相と会談した際、「大変多くの苦しみが存在する」と発言。会談後、記者団に「大半は回避可能である一方、重大な破壊をもたらす。議員らと銃について協議すると約束する」と語った。
アーダーン首相は、テキサスの事件と5月14日にニューヨーク州バッファローで10人が死亡した人種差別主義者による乱射事件の犠牲者に哀悼の意を表明。
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