米カリフォルニア州のキリスト教会で5月15日に発生した銃撃事件の現場を調査する警察(Photo by Mario Tama/Getty Images)

米キリスト教会銃撃事件の容疑者 中国共産党の工作組織に所属 

米カリフォルニア州のキリスト教会で15日に発生した銃撃事件について、逮捕されたアジア系米国人のデビッド・チョウ(周文偉)容疑者(68)がかつて工作活動を行う中国共産党の統一戦線工作部の下部組織に所属していたことがわかった。地元警察は「政治的動機による憎悪事件」と発表し、調査を続けている。

銃撃は15日午後、西部カリフォルニア州ラグーナウッズの教会で発生した。容疑者を取り押さえようとした医師が死亡、5人が負傷した。地元警察によると容疑者は、銃撃前に教会内のドアを鎖で固定し、鍵穴を瞬間接着剤でふさいでいた。

中国共産党の統一戦線と関係

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