ウクライナへの大規模サイバー攻撃、背後にロシア=西側当局
[ワシントン 10日 ロイター]- – 米国や欧州連合(EU)、英国、カナダは10日、ウクライナ戦争勃発時に衛星インターネットの数千台のモデムを使用不能にした大規模なサイバー攻撃の背後にロシアがいたと発表した。
ブリンケン米国務長官はロシアが2月終盤、商業用衛生通信ネットワークにサイバー攻撃を仕掛け、ウクライナ侵攻中にウクライナ軍の通信や指揮を混乱させたと非難した。他の欧州諸国にも波及効果が広がったとも指摘した。
さらに、米国は同盟国やパートナー国はロシアの行動を防御する措置を講じていると明らかにした。
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