FBI長官、中国の脅威「歴史上前例のない規模」
米連邦捜査局(FBI)のレイ長官は、中国共産党は米国経済のあらゆる分野を標的にしており、その脅威が「歴史上前例のない規模」に達していると警鐘を鳴らした。
レイ氏は24日、CBSのニュース番組「60ミニッツ」で「防諜の観点から、中国共産党が米国の最大の脅威」だと発言。かつてない規模で技術革新や企業秘密、知的財産を標的にしていると指摘した。
また中国共産党は世界最大のハッキングプログラムを開発し、米市民や企業から、「すべての国の合計した数より多くの」情報を組織的に盗んでいると語った。経済のあらゆる部門に影響を及ぼし「産業を動かすものなら何でもターゲットにしている」と警告した。
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