FBI長官、中国の脅威「歴史上前例のない規模」
米連邦捜査局(FBI)のレイ長官は、中国共産党は米国経済のあらゆる分野を標的にしており、その脅威が「歴史上前例のない規模」に達していると警鐘を鳴らした。
レイ氏は24日、CBSのニュース番組「60ミニッツ」で「防諜の観点から、中国共産党が米国の最大の脅威」だと発言。かつてない規模で技術革新や企業秘密、知的財産を標的にしていると指摘した。
また中国共産党は世界最大のハッキングプログラムを開発し、米市民や企業から、「すべての国の合計した数より多くの」情報を組織的に盗んでいると語った。経済のあらゆる部門に影響を及ぼし「産業を動かすものなら何でもターゲットにしている」と警告した。
関連記事
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した