モルドバ東部の治安当局で複数回の爆発、ウクライナとの国境付近
[キシナウ 25日 ロイター] – ウクライナと国境を接するモルドバのトランスニストリア地域(沿ドニエストル共和国)のチラスポリにある治安当局の建物で25日、相次いで爆発が起きた。TSVテレビが報じた。
同テレビは当局筋の話として、建物は何者かによってグレネードランチャーで攻撃されたとし、建物の窓などが吹き飛ぶ様子や、現場にいる消防隊員の様子を放映。現場に放置されたグレネードランチャーの写真も掲載した。
死傷者の報告はない。
関連記事
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める
フランス右派の指導者、マリーヌ・ルペン氏は7月7日、2027年のフランス大統領選挙への出馬を正式に表明した。各種世論調査では、フランスの右派政党「国民連合」は2027年大統領選で首位を維持している