法輪功学習者、浅草でパレード 中国共産党の迫害停止を訴える
立夏が近づき、活気あふれる東京・浅草で23日、法輪功学習者はパレードを行った。マーチングバンド「天国楽団」の先導のもと、数百人からなる長い隊列は繁華街を通過し、沿道の人々から注目を集めた。中国共産党による弾圧とプロパガンダの嘘を暴き、迫害の停止を訴えた。
法輪功は法輪大法(ファールン・ダーファ)とも呼ばれ、1992年に李洪志氏より伝えられた。病気治療と健康保持の効果が高い法輪功は学習者を急速に増やし、1999年までに約1億人が学んでいたという。
しかし法輪功の広がりに嫉妬を覚えた江沢民元国家主席はひそかに弾圧を計画。警察は法的根拠なく学習者の拘束や家宅捜索を行った。
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中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
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1999年7月から開始された法輪功の弾圧はリゾート施設、老人ホーム、診療所、薬物依存症更生施設、精神病院などの施設で行われ、この20年以上の間、中共は多くの法輪功学習者の信仰を打ち砕き、人権を踏みにじってきた。彼らに行ってきた迫害手法は悪辣で凄惨なものだった