4月10日に実施されたフランス大統領選の第1回投票は、現職のマクロン大統領(写真)と極右候補のマリーヌ・ルペン氏が今月24日の決選投票に進む見通しとなった。パリで撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

仏大統領選、マクロン氏首位の見通し ルペン氏と決選投票へ

[パリ 10日 ロイター] – 10日に実施されたフランス大統領選の第1回投票は、現職のマクロン大統領と極右候補のマリーヌ・ルペン氏が今月24日の決選投票に進む見通しとなった。

Ifop、エラブ、イプソスなど調査会社によると、第1回投票はマクロン氏が得票率28.1─29.5%で首位、ルペン氏が23.3─24.4%で2位、急進左派のメランション候補が20%前後で3位となる見通し。

3位以下の候補は敗北を認め、極右のエリック・ゼムール氏を除く全候補が、決選投票でマクロン氏に投票するよう有権者に呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない