バイデン氏、インドのモディ首相と11日に首脳会談へ
[ワシントン 10日 ロイター] – バイデン米大統領は11日、インドのモディ首相とバーチャル形式で首脳会談を行う。
ホワイトハウスのサキ報道官は10日の声明で「バイデン大統領は、ロシアのウクライナに対する野蛮な戦争がもたらすさまざまな事態や、世界の食料供給とコモディティー市場に及ぼす影響について緊密な話し合いを継続する」と述べた。
最近インドを訪れたバイデン政権のダリープ・シン国家安全保障担当副補佐官は、米国としてはインドのロシアからのエネルギー輸入に関して「レッドライン」を設けるつもりはないとしつつ、買い入れを「急加速」させるのは望ましくないと伝えたとされる。
関連記事
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。
「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった