珍しいピンクのハンドフィッシュがタスマニア沖で発見
オーストラリアの海洋研究者は、タスマニア沖で非常に珍しいピンク色の手を持った魚を偶然発見しました。この種の目撃情報は、今まで4件しか記録されていないようです。
報道によると、2021年2月、この研究者はタスマニア沖のタスマンフラクチャーマリンパークに、地元のサンゴやアカザエビ、その他の様々な魚の研究をしに訪れ、ベイトカメラ(餌で魚をおびき寄せるカメラ)の準備をしました。
10月、タスマニア大学海洋南極学研究所の研究助手であるアシュレー・バスティアンソン氏は、餌に引き寄せられた多くの大きい魚に比べ、かなり体の小さい魚がヒレで歩くような姿が映った映像を見つけました。
関連記事
眠れない夜は、体の緊張や頭の興奮が続いていることも。就寝前に試したい、心身をゆるめる5つのエクササイズを紹介します。
便秘は食物繊維不足だけが原因ではないかもしれません。最新研究で、ある身近なビタミンが排便回数や腸の動きに深く関わる可能性が判明。腸と遺伝子の意外な関係にも注目が集まっています。
理由もなくイライラする、落ち着かない…。その不調、実は「聞こえない音」が関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした、日常に潜む超低周波音と心身への意外な影響に迫ります。
前に進めない原因は、意志の弱さではなく思い込みかもしれません。人生を充実させるために手放したい7つの考え方を紹介します。
肺炎や副鼻腔炎の原因として知られる身近な細菌が、アルツハイマー病と関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした「感染」と脳の意外なつながり、そして新たな治療の可能性に迫ります。