元NBA選手のエネス・カンター・フリーダム氏と話すロジャー・ウィッカー上院議員。2022年2月17日、米国連邦議会議事堂内で撮影(Drew Angerer/Getty Images)

「なぜ中国人権侵害に沈黙するのか」 ウクライナ支援するNBAに元選手が問いかけ

元米プロバスケットボール(NBA)選手のエネス・カンター・フリーダム氏は、ウクライナに支持を示すNBAに対して、中国共産党の人権問題に沈黙するのはなぜかと問いかけた。

「NBAボストン・セルティックスのコーチ陣がウクライナの国旗ピンをつけている。私もそれを支持する。しかしシリアやアフガニスタン、ウイグル、香港、チベット、台湾はどうなんだ」とツイッターに投稿した。

カンター氏はSNSやインタビューを通して中国共産党の非人道性を積極的に訴え続けてきた。NBAの試合では「フリーチベット(Free Tibet)」「中国での臓器狩りを停止せよ(Stop Organ Harvesting in China)」といったスローガンをバスケットボールシューズに描いて注目を集めた。

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