ベトナムからの便り「荒んだ人生を一変させた本」(2)
チョンは、こんなに遅くなってから法輪大法を学ぶことを、とても残念に思いました。
ともかく2020年8月に刑期を終えて出所した彼は、ベトナムにいる法輪功学習者を探す決心をしたのです。
幸いなことにある日、街角に立って微笑む女性から「法輪大法好、真善忍好」と書かれた小さなカードを手渡されました。その女性は、ベトナム人の法輪功学習者でした。
次の日、チョンは彼女から「5つの功法」を教えてもらいました。彼はまた、彼女の勧めに従い、法輪大法ウェブサイトにある煉功動画を見て「5つの功法」を何回も復習しました。
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます