G7、ロシアによる民間人攻撃を非難 戦争犯罪の責任追及=共同声明
[東京 4日 ロイター] – 主要7カ国(G7)外相は4日、ウクライナの民間人に対する「ロシアの継続的な攻撃」を「深く懸念」し、戦争犯罪の責任を追及すると表明した。
米国務省が公表した共同声明によると、G7外相は「無差別攻撃は国際法で禁止されていると改めて強調する。民間人に対する無差別攻撃を含む戦争犯罪について、責任を追及する」とした。
また、ロシアに対し、特にウクライナの原子力発電所周辺に対する攻撃を停止するよう要請。ベラルーシのルカシェンコ政権の支援で可能になっているロシアの攻撃に対し、引き続き厳しい制裁措置を導入していく姿勢を表明した。
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