3月2日、ロシアのウクライナ侵攻から1週間となる中、ウクライナ第2の都市ハリコフは、ロシア軍による激しい砲撃で市中心部の建物が破壊されるなどし、大きな被害が出た。写真は2日、ハリコフの大学で消火活動にあたる消防隊。市当局によると、建物はロシア軍の攻撃で破壊された(2022年 ロイター/Oleksandr Lapshyn)

ウクライナ第2の都市に砲撃続く、ロシア軍死者も約500人に

[キエフ/ハリコフ 2日 ロイター] – ロシアのウクライナ侵攻から1週間となる中、ウクライナ第2の都市ハリコフは2日、ロシア軍による激しい砲撃で市中心部の建物が破壊されるなどし、大きな被害が出た。

国連総会は、ロシアのウクライナ侵攻を非難し、軍の即時撤退をロシア政府に求める決議を賛成多数で採択。また、40近い国々が国際刑事裁判所(ICC)にロシアによる戦争犯罪の捜査を要請し、ICC検察官は直ちに捜査を開始する方針を示した。

<南部ヘルソン制圧か>

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