新指導要領対応の教科書、検定に初合格 成人年齢引下げなど時事的話題も
新たな学習指導要領の導入に際し、文部科学省は29日、教科書検定に合格した239点の教科書を発表した。問題意識に基づき探究的な学習ができるよう教科書が再編されたほか、成人年齢の引き下げや時事的な話題を反映した内容が盛り込まれた。
文部科学省の発表によると、令和5年度から使用予定の教科書のうち、239点が合格となった。そのほか高校教材2点は申請取り下げとなり、中学校の社会科教材(歴史的分野)1点が不合格となった。
4月から民法改正により成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることを踏まえ、未成年者の取消権を18歳、19歳が主張できなくなることや、金融リテラシーに関する内容が盛り込まれた。
関連記事
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る