コレステロールの改善に直接役立つ8つの食品をご紹介します。 写真はグレープフルーツジュースです。 (Shutterstock)

コレステロール値を下げる食べ物8選

米国では約半数以上の成人が、コレステロール値が高いことで頭を抱えています。原因は生活習慣や遺伝的な体質にもありますが、食べ物の選択も大事です。実は米国政府の発表する「栄養ガイドライン」(Dietary Guidelines)に従って食事をすれば、心臓疾患を患うリスクもコレステロール値も下げられます。

フルーツ、野菜、赤身の肉、低脂肪乳製品及び全粒穀物の摂取がお勧めです。健康でない食材やカロリーの高い食材は控えましょう。例えば、加工肉、ポテトチップスなど、塩分の高いおやつ、甘いものや加糖飲料などが挙げられます。

コレステロール値を下げる食べ物を8種類ご紹介します。

▶ 続きを読む
関連記事
ダークチョコはただのご褒美ではありません。血管・脳・気分への働きから選び方、適量、注意点までわかる完全ガイド。
ネギやショウガ、ニンニクも、体質によっては不調の原因に。体に良いはずの食材が合わない場合と、食べ方の注意点を紹介します。
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します