世界には、110歳を超えるまで、重大な慢性疾患もなく長生きする人々がいます。彼らは、どのような食物を日頃から食べてきたのでしょうか?(Shutterstock)

「世界の長寿国」では何を食べているか?

突然ですが、あなたは110歳まで生きたいですか?

現代に生きる多くの人々は、「人生の最後の10年間が病苦に満ちているのではないか」ということを心配しています。

実際のところ、何歳まで生きたかという寿命よりも、はっきりした自分の認知力を持ち、年齢に応じて体を動かせる「健康年齢」のほうを願いたくなるものです。

広く世界を見てみると、100歳を超えて、110歳まで生きる人もいます。

▶ 続きを読む
関連記事
コーヒーは適量なら利点もありますが、過剰になると動悸、不眠、高血圧などの原因になる可能性があります。中医学の視点から、カフェインが体に与える影響と控えるべきサインを解説します。
バナナは熟し具合で栄養も役割も変わる。血糖管理、腸活、運動前の補給まで、目的別に最適な食べごろを専門家が解説。毎日の一本が、もっと体に合う選び方に。
ココナッツウォーターはカリウムやマグネシウムなどの電解質を含む天然の水分補給ドリンクです。研究では、運動後の水分補給においてスポーツドリンクと同程度の効果を示す可能性があることも報告されています。
髪のトラブルは体の栄養状態を映すサインともいわれます。ストレスによる薄毛、切れ毛、乾燥、脱毛、頭皮トラブルなど、5つの悩みに対して栄養士が食事による改善のヒントを紹介します。
毎日の一杯は、骨の健康にも影響する?10年以上の研究で、お茶を飲む人はコーヒー中心の人より骨密度を保ちやすい可能性が示されました。カフェイン量やポリフェノールの違いがカギとも。お茶とコーヒー、骨にやさしい飲み方を解説します。