コロナ禍でも法輪功迫害が続く 拘束後の急死相次ぐ
中国共産党政権はコロナ禍でも、気功団体・法輪功の学習者に対して迫害の手を緩めていない。明慧ネットの統計によると、2020年に6659人、21年に5886人の学習者が法的根拠なく逮捕された。
拷問により逮捕当日、また数日中に急死したケースが相次ぎ報告されている。一部の事例をまとめた。
2022年1月20日頃、四川省成都市郫都區在住の黄素蘭さんは自宅がある団地内で警察に逮捕された。50歳前後で健康体だったという黄さんは、拘束された数日後に死亡した。
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