コロナ禍でも法輪功迫害が続く 拘束後の急死相次ぐ
中国共産党政権はコロナ禍でも、気功団体・法輪功の学習者に対して迫害の手を緩めていない。明慧ネットの統計によると、2020年に6659人、21年に5886人の学習者が法的根拠なく逮捕された。
拷問により逮捕当日、また数日中に急死したケースが相次ぎ報告されている。一部の事例をまとめた。
2022年1月20日頃、四川省成都市郫都區在住の黄素蘭さんは自宅がある団地内で警察に逮捕された。50歳前後で健康体だったという黄さんは、拘束された数日後に死亡した。
関連記事
中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている