2月16日、ベトナム繊維協会は今年の同国のアパレル輸出が7.4%増の435億ドルになるとの見通しを示した。写真は輸出用衣料品工場で働く従業員。ベトナムのフンイエン省で2020年12月撮影(2022年 ロイター/Kham)

ベトナム、今年のアパレル輸出は7.4%増の435億ドルに=業界団体

[ハノイ 16日 ロイター] – ベトナム繊維協会は今年の同国のアパレル輸出が7.4%増の435億ドルになるとの見通しを示した。

新型コロナウイルスの感染急増にもかかわらず、工場の操業が続いているという。ロイターに明らかにした。

ベトナムは最近、新型コロナ規制の大半を解除した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った