「決して共産党に妥協するな」天安門事件元学生リーダーが守った母の言いつけ
米国に亡命した中国の民主化運動活動家の王丹氏(52)は13日、米ニューヨーク市内で母親・王凌雲さんの追悼会を開いた。
王凌雲さんは昨年末、脳出血のため死去した。86歳。中国当局が許可しなかったため、王氏は長年望んだ帰国を果たせず、臨終に立ち会えなかった。
母親は生前、「親に会うために、絶対に中国当局に妥協してはいけない」と繰り返していたという。
関連記事
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
中国共産党は6月1日、技術・データ・人材の国境をまたぐ流動を伴う対外投資への審査を強化する新規則を公表。専門家は、新規則は人・技術・資金の流出を封じることを目的としていると指摘する
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」と訴える車隊が巡回活動を実施した
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた